ゼノフォビア(外国人嫌悪)移民問題・コロナ鎖国で世界から見放される日本

近頃日本で排他的な風潮が見られて気になっていたのですが、それがコロナ水際対策でさらに勢いを増したようです。これまでは一部の国民や保守思想を持つ政治家などに限られていた傾向が一般国民の間でも普通になってきたように感じられます。そう思うのは私だけではないようで、米国ブルームバーグが日本についての記事見出しに「ゼノフォビア(外国人嫌悪、排外思想)」という言葉を使うまでになっています。

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外国人が働きたくない国日本はワースト2位:外国人労働者を受け入れる?

Businessmenwomen

英金融大手のHSBCホールディングスが発表した「外国人が働きたい国ランキング」で、日本は調査対象33カ国中32位と、ワースト2となりました。上位を占める先進諸国だけでなく日本はタイ、マレーシア、ベトナム、中国にも劣るという結果になっています。外国人にとって日本で働きたくない理由は何なのでしょうか。(2020年1月更新)

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中絶薬や避妊薬、イギリスで無料なのは男性が妊娠するから?

Pregnant man

イギリスでは避妊や妊娠出産、人工中絶などに関する女性への心身の医療サービスが整備されています。情報を得たり秘密で相談できたり、サービスへのアクセスも簡単で、原則として無料です。そういうイギリスから見ると、日本ではこのような医療サービスや情報を得る物理的精神的なハードルが高いばかりか、コストがかかったり、そもそも承認されていなかったりして、女性がいかに不利な立場にあるかがわかります。これは女性に対する人権侵害に近く、とても先進国とは言えない状況にあるといえます。

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日本の死刑執行へ賛否:死刑制度世界の現状と考え方【海外の反応】

Prison

オウム真理教の事件で死刑が確定していた教団代表の麻原彰晃(本名・松本智津夫)ら7人に7月6日、残りの6人に7月26日、死刑執行が行われました。今回の死刑執行については海外の主要メディアも一斉に報じ、日本の死刑制度を非難する声があいつぎました。ヨーロッパをはじめとする国々では死刑廃止の傾向にあり、先進国で死刑があるのは日本とアメリカだけと言われていますが、現状はどうなのでしょうか。また、死刑制度に関する賛否両論の考え方やその根拠にはどんなものがあるのでしょうか。

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イギリス通貨の種類【2021最新版】単位はポンド(£)とペンス(p) 変更後、旧紙幣や旧貨幣が使えなくなるので注意

1Pound

最近イギリスでは新しい紙幣や硬貨が導入され、古いバージョンのものが使えなくなったり、これから使えなくなる予定だったりします。以前のイギリス旅行のときのお金を今度のときに使おうと思ってまだ持っている方、注意してください。ガイドブックなども古いデータが載っていたりするので、こちらで最新の新しい情報を網羅してご紹介します。

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タバコ値段【2021年最新版】世界ランキング10月増税値上げ後も日本は安い?

cigarette

2021年10月に紙巻タバコや葉巻タバコ、加熱式タバコなどの小売価格が値上がりました。それぞれのたばこの値段はいくらになるのか、最新情報を銘柄別にまとめました。また、日本の煙草の値段は他国と比較すると、高いのか安いのかを、マールボロを例にとって国際比較してみました。

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児童ポルノ漫画所有で逮捕される欧米とクール・ジャパン【海外の反応】

Manga

欧米諸国では児童ポルノに対する取締が厳しいのですが、18歳未満の子供を描写した漫画やアニメを保持しているだけで犯罪になるということをご存知でしょうか。実際に、2014年には日本の漫画ファンのイギリス人男性が児童ポルノ所持容疑で有罪判決になりました。イギリスだけでなく、同様の例は米国でもあります。

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吃音症の芸能人:子供の頃のエド・シーラン、どもりをどうやって治したのか

Ed Sheeran

吃音(どもり)で悩む人は有名人にも少なくありません。吃音を持ちながらも芸能、政治、文学など様々な分野で活躍した人は国内外にたくさんいますが、イギリスの人気ミュージシャンであるエド・シーランもその一人です。彼はどのようにして吃音を克服したのでしょうか。

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