cigarette

世界保健機関(WHO)によると、毎年世界中で600万人が喫煙によって死亡しています。このため世界中で喫煙規制が進んでいて、多くの国で屋内の公共の場所での完全禁煙が実施されています。日本の喫煙率は年々減少の傾向をたどっていて今ではOECD平均並みの19.3%となっています。しかし、日本では屋内の喫煙規制が遅れていて受動喫煙対策が「前世紀並み」と評価。2019年のラグビーW杯、2020年の東京オリンピックに向けて室内完全禁煙を求める声が多く上がっています。

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