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エド・シーランのドキュメンタリー映画登場:第68回ベルリン国際映画祭

(AFP/Stefanie Loos)

(AFP/Stefanie Loos)

第68回ベルリン国際映画祭でエド・シーランのドキュメンタリー映画「ソングライター」(Songwriter) が披露されました。

エドのいとこであるマリー・カミングス監督が撮ったドキュメンタリーです。

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「ソングライター」

「ソングライター」はエド・シーラン最新アルバム「÷ 」Divide(ディバイド)制作過程の様子を描いた1時間半のドキュメンタリー映画。

彼の幼いころの映像やプライベートなシーンも交えた作品となっています。フィアンセのチェリー・シーボーンや彼の家族も映画に登場。

カミングス監督がエドを撮影し始めたのは2011年からですが、これをドキュメンタリー映画にしようと決めたのは2年前のこと。

映画は2015年にエドがMultiplyツアーを終えてから去年Divideをリリースするまでの期間を描いています。

カミングスはエドのツアー・バスに同乗して、日夜を共にして撮影をしました。

エドが暇さえあればギターを弾き、曲を作り、歌を口ずさんでいる様子をみっちりカメラに収めています。

アルバム作りに協力したレコード・プロデューサーでソングライターのベニー・ブランコも登場。

Berlin Film Festival

エド・シーランと監督の会見

エド・シーランはカミングス監督とベルリン国際映画祭に出席。2月23日には二人で会見をしました。

カミングス監督は「エドは小さいころから音楽好き、僕は撮影が好きだったんです。

僕は彼が音楽を作っているところが好きなので、この映画を作ることにしました。。」と言っています。

「これが僕の曲作りのピーク」と言うエドは、このドキュメンタリーがアルバムの制作過程をはじめから完成まで通して描いていることに満足していると語りました。

曲作りについて聞かれたエドは

「曲がなかなか書けないときはギターを置いて、数週間ほっておくことがあります。

そうしてまたその曲に戻ると、書けるようになるんです。」と答えています。

そして、

「だから、僕はいつまでも曲を作ることができると思います。

僕の人生はだんだん落ち着いてきて、エキサイティングなことは少なくなってきているけど。」

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