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ブレグジットの影響で北アイルランドの平和に危機:ベルファスト合意20周年

UK Ireland

<p>4月10日は北アイルランド和平のベルファスト合意(Good Friday Agreement)の20周年記念です。北アイルランドで繰り広げられた紛争に終止符を打つ合意から20年、奇跡的にと言ってもいいほどの平和が続いてきました。しかし20年たった今、イギリスのEU離脱(ブレグジット)の影響によってその平和が脅かされようとしています。<&sol;p>&NewLine;<p><&excl;--more--><&sol;p>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad1" id&equals;"quads-ad1" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;<h2>北アイルランド紛争と和平合意<&sol;h2>&NewLine;<p>アイルランド島の北東にあたるイギリス領の北アイルランドで繰り広げられた紛争については<a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;1ovely&period;com&sol;northern-ireland&sol;" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener noreferrer">こちらの記事をご覧ください。<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p>アイルランド統一を目指すカトリック系住民(リパブリカン)とイギリスへの存続を願うプロテスタント系住民(ロイヤリスト)が対立した紛争では、3&comma;500人以上の人が亡くなりました。双方の憎悪感情は世代を超えて受け継がれていて、その上両派テロ組織の武装解除、服役囚の解放、イギリスの治安当局など問題は複雑を極め、この紛争は終わることがないように見えました。そんな中、緻密な交渉と内外の政治家のリーダーシップによって実現した和平交渉は双方の「違い」に「同意」するということで結ばれたのです。<&sol;p>&NewLine;<p>1998年4月10日にジョージ・ミッチェル元米上院議員、ビル・クリントン米大統領、トニー・ブレア英首相によって合意が成立したのですが、実はこの和平合意の呼称さえいまだに統一されていません。プロテスタント派はBelfast Agreement( ベルファスト合意)と呼びカトリック派はGood Friday Agreement(グッドフライデー/聖金曜日合意)と呼んでいます。イギリスなど英語で呼ばれるときは「Good Friday Agreement」と呼ぶのが普通です。<&sol;p>&NewLine;<p>この合意の主な要点は:<&sol;p>&NewLine;<ol>&NewLine;<li>北アイルランドでの住民投票とアイルランドでの国民投票による和平合意の確認<&sol;li>&NewLine;<li>北アイルランド地方議会の新設<&sol;li>&NewLine;<li>イギリスとアイルランド共に北アイルランドの領有権を主張しない<&sol;li>&NewLine;<li>北アイルランド住民の過半数の合意なしに北アイルランドの現状を変更しない<&sol;li>&NewLine;<li>北アイルランドの将来の帰属は北アイルランド住民の意思によって決定されるとする<&sol;li>&NewLine;<li>帰属が確定するまではプロテスタント、カトリック系政治勢力が共同参加する自治政府によって統治される。<&sol;li>&NewLine;<&sol;ol>&NewLine;<p>この後1998年5月22日に行われた北アイルランド住民投票では71&period;1&percnt;の賛成、アイルランド国民投票では94&period;4&percnt;の賛成をもってこの和平合意は支持されました。この結果は、多数の死者を出した紛争に終止符を打ち、平和な日々に戻りたいというアイルランドの人々の心境を表しているといえるでしょう。<&sol;p>&NewLine;<h2>和平合意の後20年の状況<&sol;h2>&NewLine;<p>北アイルランドの和平合意から20年間、平和の恩恵を享受して北アイルランドは大きく変わりました。私は1998年以前にも北アイルランドに行ったことがありますが、その頃のベルファストやデリーは銃を持った警官や兵隊が日常的な光景で、街にはさびれた壁や鉄条網が目につきました。ベルファストを車で通っていたところ車が故障したため運転手が橋の上でボンネットを開いて中を点検していたら、銃を持った警官に取り囲まれたことがあります。橋の上から何者かを攻撃するつもりだったと疑われたようなのです。実際、そういうことが日常茶飯事に起こっていたのですから仕方がないのですが。幸い、事情を説明し身分証明書を見せることで事なきを得ましたが。<&sol;p>&NewLine;<p>その後2006年頃にベルファストに行く機会がありましたが、そのころにはもう街はだんだん活気を取り戻していっているようにみえました。新しい住宅や商業施設が建ち、しゃれたカフェやレストランも次々に開いていました。その後も観光客は増え、北アイルランドの経済は反映し、一時は12&percnt;台だった失業率は3&period;2&percnt;にまで下がりました。<&sol;p>&NewLine;<p>では、カトリック、プロテスタント系住民が仲良くなって溶け込んでいるのかというと、そうとも言えないようです。平和な住み分けが続いていて、カトリックの地区、プロテスタントの地区と明確に分かれています。その中で穏健な地域とそうでないところがあり、私の知人でベルファストに転勤になったイギリス人が住むところを探すとき、地元の不動産屋に「この地域なら住んでもいいけれど、あの地域はやめたほうがいい。」と具体的にアドバイスしてもらったそうです。<&sol;p>&NewLine;<p>それぞれの地域では違うグループの人と溶け合う機会もあまりありません。今でも95&percnt;の子どもがカトリック、プロテスタントそれぞれの学校に通っていて、お互いを知ることもないまま育つことが珍しくありません。ベルファスト大学で教鞭をとった教授の話によると、教室の中でもカトリック系の学生とプロテスタント系の学生は二つに分かれて座り、お互いが交じり合うことは少なかったそうです。<&sol;p>&NewLine;<p>テロ活動などの目立った暴力行為はないにしても、カトリック系は今でも南北アイルランド統一を、プロテスタント系住民はイギリスの一部であり続けたいという立場はそのまま残っているのです。<&sol;p>&NewLine;<p>政治的にも、ベルファスト合意を主導してノーベル平和賞を受賞したアルスター統一党(UUP)や社会民主労働党(SDLP)の勢力がおちこみ、テロ組織IRAの政党シン・フェイン党と最後までベルファスト合意に反対していたプロテスタント系の民主統一党(DUP)の勢力が伸びています。これまで双方の和平を主導して協調しようとした政党が後退し、逆に対立をあおる強硬派がどちらのサイドでも伸びてきているのです。この結果、昨年に北アイルランド自治政府が崩壊し、シン・フェインとDUPは激しく対立したままの状態です。<&sol;p>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;<h2>ブレグジットの影響<&sol;h2>&NewLine;<p>こういう状況の中、国民投票でイギリスのEU離脱が決まりました。ブレグジットには様々な問題がつきまとうのですが、離脱交渉で浮き上がった最大の課題が北アイルランド問題です。そもそも、北アイルランドの和平合意は、イギリスがEUの一員であるという前提の上にできていた取り決めなので、イギリスがEUを離脱するということになると様々な矛盾が起きてきます。<&sol;p>&NewLine;<h3>国境問題<&sol;h3>&NewLine;<p>島国であるイギリスは大陸にある国とは違い、国境が海であることがほとんどですが、この中で唯一陸続きの国境がイギリスの一部である北アイルランドと地続きのアイルランド国境、499kmとなっています。この国境には約400か所の国境検閲所がありますが、今までは人も物も自由に移動していました。イギリスはEU関税同盟に入っているため、税関検査ももちろんありません。<&sol;p>&NewLine;<p>国境近くに住む人々は通勤や買い物のために気軽に国境をまたいでいました。私もアイルランド北西のドネゴール州に滞在していた時、ガソリンが安い北アイルランドに給油のために行ったことを思い出します。国境近くで羊を飼っている農夫は毎日のように羊を国境をまたいで移動させているということもありました。この状況で、あらたにハードボーダーを導入してパスポートチェックや税関検査をするとなると日常的に支障を起こす人やビジネスが増えてしまいます。<&sol;p>&NewLine;<h3>EUの一員としての北アイルランド<&sol;h3>&NewLine;<p>イギリスEU離脱の国民投票では北アイルランドの住民はEU残留派56%が離脱派44&percnt;を上回っています。北アイルランドには特別な政治問題もあったし経済的にも問題があったので、和平合意の前も後も、EUからさまざまな支援を受けてきたのです。北アイルランドの経済発展もEUの経済支援によるところも大きく、それだけでなくEUは北アイルランドで社会的なサポートもしてきました。北アイルランドの社会問題に取り組むためのボランタリー、チャリティープロジェクトの支援や異なるコミュニティー間の壁をなくすプロジェクトなどをサポートすることによって平和に寄与してきたのです。ブレグジットによってEUからのこのような恩恵は受けられなくなってしまいます。<&sol;p>&NewLine;<p>また、北アイルランドの貿易はアイルランドやEU諸国と密接に関係しています。2013&sol;14年には北アイルランドの製造業輸出のうち25&percnt;はアイルランドに、24&percnt;はほかのEU諸国に輸出されているのです。輸出の半分を占めるEUへの貿易に関税が課されることになったら北アイルランドの産業に大きな打撃となることが想像されます。<&sol;p>&NewLine;<p>国境をまたぐのは輸出入だけではありません。これまで自由に出入りできた国境近辺では先に挙げた羊飼いの例のように国境をまたいで生産される商品やサービスが多々あります。例えば有名な黒ビール、ギネスの製造プロセスにおいては年間13&comma;000回も国境をまたぐ必要があるそうです。<&sol;p>&NewLine;<h3>ブレグジット交渉におけるアイルランド問題<&sol;h3>&NewLine;<p>メイ首相はイギリスがEUを離脱してからも南北アイルランドの国境を「開いたままにする」ことを約束しました。南北間に税関検査などの国境管理(ハードボーダー)を避けることは、北アイルランド和平合意を守るためにも大事なことだということがわかっているからです。けれども、EUはこれに難色を示しています。イギリスはEUとの間に国境を築いて移民を入れたくないとしているのに、南北アイルランドの国境だけは例外とするというのは理に合わないからです。とはいえ、EUとても北アイルランドの特殊な事情は理解しており、せっかくの和平交渉にひびが入ることは避けたいと思っています。<&sol;p>&NewLine;<p>それでEU側は、ほかに解決策が見つからなかった場合の安全策として、北アイルランドだけブレグジット後もEUの関税同盟に留まるとするという案を提案しました。この案は南北アイルランドには国境を設けず南北アイルランド間で自由な物と人の移動を保証するというものです。しかし、北アイルランドをいかなる理由にせよイギリスから離すことになる草案にDUPは猛反対。同党はもともとEU離脱派だし、この案はイギリスの主権を脅かすものだと言います。<&sol;p>&NewLine;<p>現在保守党はDUPなしで議会の過半数を獲得しておらず、DUPの賛成は不可欠です。それで、メイ首相も「EUの草案はイギリスの主権を脅かすものであり、イギリスは北アイルランドとイギリスの間に関税の壁を築く措置は受け入れられない。」とEU側に答えています。<&sol;p>&NewLine;<h3>北アイルランド和平合意はどうなるのか<&sol;h3>&NewLine;<p>和平合意を主導したUUP党首ロビン・スワンは「グッドフライデー合意から20年経つが、祝うべきことは何もない状況だ。」と言います。北アイルランド自治議会は14か月の間凍結されたままとなっているのです。<&sol;p>&NewLine;<p>シン・フェイン党は「グッドフライデー合意は英保守党とDUPによって脅威にさらされている。イギリスがEUを離脱することで南北アイルランドに国境が導入された場合、北アイルランドを分離してカトリック系住民だけがアイルランドと統一するという選択肢もあり得る」と言っています。シン・フェインはEU残留を望むカトリック系住民の支持を取り付けようと、南北アイルランド統一を問う国民投票を行うことを呼びかけています。<&sol;p>&NewLine;<p>北アイルランドはもともとの人口はプロテスタントがカトリック系を上回っていて、カトリック住民は少数派でした。けれども北アイルランドを含むアイルランドのカトリック教徒は避妊や中絶がタブーとなっているのもあり、一般的に子だくさんです。それで、カトリックの人口割合は増え続けていて、2008年以降に生まれた人口比率はカトリックが44&percnt;、プロテスタントが31&percnt;となっています。このままいくと15~20年のうちにカトリックがプロテスタントの人口を上回るようになると言われています。<&sol;p>&NewLine;<p>これに対し、DUPのフォスター党首は「南北アイルランドが統一されるようなことがあればこの国を出てしまうかもしれない。」とまで言っています。<&sol;p>&NewLine;<p><a id&equals;"SGEiAz&lowbar;WQzxZAxF-ZaraNA" class&equals;"gie-single" style&equals;"color&colon; &num;a7a7a7&semi; text-decoration&colon; none&semi; font-weight&colon; normal &excl;important&semi; border&colon; none&semi; display&colon; inline-block&semi;" href&equals;"http&colon;&sol;&sol;www&period;gettyimages&period;co&period;jp&sol;detail&sol;656860498" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener noreferrer">Embed from Getty Images<&sol;a><script>window&period;gie&equals;window&period;gie&vert;&vert;function&lpar;c&rpar;&lbrace;&lpar;gie&period;q&equals;gie&period;q&vert;&vert;&lbrack;&rsqb;&rpar;&period;push&lpar;c&rpar;&rcub;&semi;gie&lpar;function&lpar;&rpar;&lbrace;gie&period;widgets&period;load&lpar;&lbrace;id&colon;'SGEiAz&lowbar;WQzxZAxF-ZaraNA'&comma;sig&colon;'dLfTKD7UJjUQ4bqnG2nRe5Ukk6MgnWvk7CUUPCLiZRI&equals;'&comma;w&colon;'594px'&comma;h&colon;'393px'&comma;items&colon;'656860498'&comma;caption&colon; false &comma;tld&colon;'co&period;jp'&comma;is360&colon; false &rcub;&rpar;&rcub;&rpar;&semi;<&sol;script><script src&equals;'&sol;&sol;embed-cdn&period;gettyimages&period;com&sol;widgets&period;js' charset&equals;'utf-8' async><&sol;script><br &sol;>&NewLine;和平交渉に尽力したマーティン・マクギネスの葬儀(左がシン・フェイン前党首ジェリー・アダムズ、中央が新党首のルー・マクドナルド)<&sol;p>&NewLine;<h2>まとめ<&sol;h2>&NewLine;<p>2度の世界大戦後ヨーロッパに平和をもたらしたEUと、北アイルランドの血なまぐさい紛争に終止符を打った和平合意という二つの平和の象徴が、イギリスのEU離脱によって脅かされようとしています。<&sol;p>&NewLine;<p>思えば、冷戦の終結、東西ドイツ統一、EU設立、グローバリゼーションなど、国際的な協調、平和が進んでいるとばかり思っていた世界が、いつのまにか再び逆戻りを始めたかのようです。各国での極右運動の高まり、移民排斥、ロシアや中国などの大国が自国の利益だけを追う動き、北朝鮮の核ミサイル開発、中東地域などの紛争、イギリスのEU離脱、「アメリカ・ファースト」を唱えるトランプ大統領の誕生など、国際的な協調より自国の利益を優先する政治家や運動家が一般国民の支持を巧みにとりつけていっています。<&sol;p>&NewLine;<p>アイルランドの和平は世代間にわたる憎悪感情に支配された二つのコミュニティーの対決に終わりを告げたものとして、世界各地で今も続く様々な民族間の紛争を解決するためのお手本になるとされ、ノーベル平和賞をも授与されたのです。けれども、それがイギリスのEU離脱の影響で脅かされることになろうとは、20年前は誰も予想しなかったでしょう。これから北アイルランドがどうなっていくのか、心配しながら見守っていくしかなさそうです。<&sol;p>&NewLine;<p>ここでは、北と南に分かれた人をつなぐことを歌った曲<a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;youtu&period;be&sol;R7Mjd-FJEj4" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener noreferrer">「North and South of the River」<&sol;a>を紹介して終わります。<&sol;p>&NewLine;<p>U2も歌った曲ですが、こちらはクリスティー・ムーアというアイリッシュシンガーが歌っています。かつてはリパブリカン支持の曲を歌って公演を禁止されたりイギリス警察に尋問されたりした歌手ですが、彼も今はその過去を反省し平和に手を差し伸べようとしています。彼は和平交渉に尽力したマーティン・マクギネスの葬儀でも別れの曲を披露しました。<&sol;p>&NewLine;<p>北アイルランドの、ヨーロッパの、世界の平和が続くことを願って。<&sol;p>&NewLine;<blockquote><p>North and South of the River by Christy Moore<&sol;p>&NewLine;<p>I want to reach out over the lough<br &sol;>&NewLine;And feel your hand across the water<br &sol;>&NewLine;Walk with you along an unapproved road<br &sol;>&NewLine;Not looking over my shoulder<br &sol;>&NewLine;I want to see&comma; I want to hear&comma; to understand your fear&period;<br &sol;>&NewLine;But We&&num;8217&semi;re north and south of the river<br &sol;>&NewLine;I&&num;8217&semi;ve been doing it wrong all of my life<br &sol;>&NewLine;This holy town has turned me over&period;<br &sol;>&NewLine;A man on the run from what he didn&&num;8217&semi;t understand<br &sol;>&NewLine;As the wind from the Lough blew colder and colder&period;<br &sol;>&NewLine;There was a badness that had it&&num;8217&semi;s way&comma;<br &sol;>&NewLine;Love was not lost it just got mislaid&period;<&sol;p>&NewLine;<p>North and south of the river<&sol;p>&NewLine;<p>Can we stop playing these old tattoos&quest;<br &sol;>&NewLine;Darling&comma; I don&&num;8217&semi;t have the answer<br &sol;>&NewLine;I want to meet you<br &sol;>&NewLine;Where you are<br &sol;>&NewLine;I don&&num;8217&semi;t need you to surrender<br &sol;>&NewLine;There&&num;8217&semi;s no feeling<br &sol;>&NewLine;That so alone<br &sol;>&NewLine;As when the one you&&num;8217&semi;re hurting is your own<&sol;p>&NewLine;<p>North and south of the river<&sol;p>&NewLine;<p>Some high ground is not worth taking&comma;<br &sol;>&NewLine;Some connections are not worth making&period;<br &sol;>&NewLine;There&&num;8217&semi;s an old church bell no longer ringing&period;<br &sol;>&NewLine;And some old songs are not worth singing&period;<&sol;p>&NewLine;<p>North and south of the river<&sol;p>&NewLine;<p>&nbsp&semi;<&sol;p><&sol;blockquote>&NewLine;<p><em><strong>関連記事<&sol;strong><&sol;em><&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;1ovely&period;com&sol;northern-ireland&sol;" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener noreferrer">北アイルランド問題:ジェリー・アダムズがシンフェイン党首を退いた日<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;1ovely&period;com&sol;breixt-reason&sol;" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener noreferrer">イギリスEU離脱派がなぜ勝ったのか理由をわかりやすく簡単にいうと<&sol;a><&sol;p>&NewLine;&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;1 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad3" id&equals;"quads-ad3" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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