ダイアナ妃 : イギリスが泣いた日 1997年8月31日

Princess Diana

8月31日はダイアナ妃が事故で亡くなってから20年の記念日です。これに先駆けて彼女についての追悼番組がイギリスのBBC ‘Diana, 7 Days’ また ITVの ‘Diana: The Day Britain Cried’で放送されました。

そういう番組を見て、ダイアナ妃自身についてというだけでなく、彼女の死をイギリス国民がどのように受け止めたのか、それによって英国社会や英国王室がどのように変わったのかを20年たった今、改めて考えさせられました。

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イギリス メイ首相 60歳の還暦ファッション 7つのポイント

Theresa May Blue Coat

イギリス首相のテリーザ・メイはお硬いイメージの内務大臣だった頃からファッショナブルな靴で有名でした。服装は保守的なものでも、靴だけは「おしゃれ」とか「派手」とか「奇抜」とか形容されるものが多かったのです。首相になってからでもその傾向は変わらず、かっちりとしたスーツで現れたと思っても足元をみるとレオパード柄だったりして目を引くことが多かったりして。

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マルセイユで本場のブイヤベースを:おすすめレストラン フォンフォン(と他の食べどころもご紹介)

Bouillabaisse

マルセイユについては前回の記事でおすすめスポットを紹介しましたが、今回は食べ物についてお話します。マルセイユの食べ物といえば?そう、ブイヤベース!ですよね。むか~し貧乏旅行で行ったときは食べなかったので今度こそはと思っていましたが、これが意外に地元の人が行くような普通のレストランのメニューにはないんです。旧港あたりのいかにも観光客向けのレストランにはあったりして、値段も25〜35ユーロとまあ手頃です。

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【フランス旅行】マルセイユで訪れたい観光スポット8選 (個人的なおすすめポイント)

Marseille Old Port

お友達とフランス南部にあるマルセイユに2泊3日の旅行に出かけました。マルセイユというとずっと昔若い頃バックパッキングで一度訪れことがあります。そのときはニース、アビニヨン、ヴァンスなど絵葉書に出てくるような小綺麗な町や村にも行きました。マルセイユはそういうところに比べると大きい街で、落書きや落ちぶれた建物があったり治安が悪そうなところがあったりして観光客受けしないこともあるのですが、逆にそういう点が普通の人が住んでいるところという感じで心に残りもう一度行きたいと思っていたのです。

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【プライマーク】Primark イギリスのプチプラブランド:安くて人気

Primark

Primark (プライマーク)はイギリス全国に支店がある激安ファッションブランド。日本のユニクロのようなもの、いや、もっと安いのでGUのようなものでしょうか。

何しろ、Topshop やH&Mより安いので、開店当時は客が殺到してレジの行列が長いので有名でした。今では、少し落ち着いてきたものの、イギリスではすっかり定着してどの町でも茶色のPrimarkの紙袋を下げている人を見かけます。

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外国語ができなくても海外で外国人の友達を作る5つの方法

making friends

留学や移住で海外へ行ったばかりのとき、まだ現地の言葉も思うようにしゃべれないので友達もできなく寂しい思いをすることがあると思います。私もイギリスに来たばかりのときは、英語ができなくて困りました。日本では学校で何年も英語を勉強したというのに、実際イギリスに来てみるとイギリス人の言っていることがよく聞き取れず、それにもましてこちらが言いたいことがなかなか言葉になって出てこないのです。

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【海外の反応】日本のキャラ弁が海外で大評判!?

Kyaraben-Lunch-Box

少し前にイギリスの雑誌で日本のキャラ弁が紹介されていました。かわいい動物、アニメキャラクター、イベントに合わせたものなど、実に多彩で日本人の私でもびっくりするようなものばかり。特にイギリスでも人気のポケモンやプーさんなどは人気があるようでした。毎日こういうお弁当を作っているという母親が紹介されていて、彼女にインタビューをしていました。

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ワークライフバランス:フレキシブルワーキング 【イギリスの場合】

work

私はイギリスでフルタイムで仕事をしているときに妊娠して子供を産んだのですが、こちらのフレキシブルワーキングの制度のおかげで色々助かりました。これは何も出産する女性だけでなく、いろいろな理由で個々がその時々の自分の状況にあった働き方をするという制度や理解が進んでいるからです。

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イギリスで性差別広告を禁止 : ASAが2018年に新たな規性を導入

Baby Formula Ad

英国広告業界の規制団体 ASA (Advertising Standards Authority) は性別に基づくステレオタイプを助長する表現を含んだ広告を禁止すると発表しました。広告における男女の固定観念について調べたレポートで「男女の役割を押し付けるような広告を規制する必要がある」と報告されたことに基づいて、新たに2018年から規制を導入する予定です。

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