【海外の反応】日本のキャラ弁が海外で大評判!?

Kyaraben-Lunch-Box

少し前にイギリスの雑誌で日本のキャラ弁が紹介されていました。かわいい動物、アニメキャラクター、イベントに合わせたものなど、実に多彩で日本人の私でもびっくりするようなものばかり。特にイギリスでも人気のポケモンやプーさんなどは人気があるようでした。毎日こういうお弁当を作っているという母親が紹介されていて、彼女にインタビューをしていました。

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ワークライフバランス:フレキシブルワーキング 【イギリスの場合】

work

私はイギリスでフルタイムで仕事をしているときに妊娠して子供を産んだのですが、こちらのフレキシブルワーキングの制度のおかげで色々助かりました。これは何も出産する女性だけでなく、いろいろな理由で個々がその時々の自分の状況にあった働き方をするという制度や理解が進んでいるからです。

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イギリスで性差別広告を禁止 : ASAが2018年に新たな規性を導入

Baby Formula Ad

英国広告業界の規制団体 ASA (Advertising Standards Authority) は性別に基づくステレオタイプを助長する表現を含んだ広告を禁止すると発表しました。広告における男女の固定観念について調べたレポートで「男女の役割を押し付けるような広告を規制する必要がある」と報告されたことに基づいて、新たに2018年から規制を導入する予定です。

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故ダイアナ妃のドキュメンタリーでウィリアム・ハリー王子が明かす秘密

William Harry Diana School

ダイアナ妃死後20年ということで、イギリスではダイアナ妃についてのテレビドキュメンタリーが放送されました。ウィリアム王子とハリー王子(正式名ヘンリー)が母ダイアナ妃の姿を初めて公に語ったという番組です。これまで知られていなかった母親としてのダイアナ妃の一面が2人の口から生き生きと語られていたのが印象的です。

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ダイアナ妃悲劇の事故死から20年、ダイアナってどんな人?

Princess Diana

英国ダイアナ妃死後20周年

1997年8月31日にダイアナ妃がパリで事故死を遂げてから20年になります。あの時イギリスにいた私にはそのショックが記憶に新しいのですが、若い人たちにとっては「ダイアナ妃って誰?」という程度かもしれません。彼女はイギリスのエリザベス女王の長男チャールズ皇太子(第1位王位継承者)の最初の妃でしたが離婚し、その後36歳で交通事故死しました。ダイアナ妃がどういう人だったのか、どういう人生を送ったのかということを私なりにお話したいと思います。

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リンガ・フランカとしての英語 「通じればいい?」

International Flags

Lingua franca (リンガ・フランカ)とはフランク王国の言葉を意味するイタリア語に由来し、共通の母語を持たない者同士において意思疎通に使われる言語のことを指すようになりました。たとえば、イスラム帝国の成立により中東や北アフリカでリンガ・フランカとなったのがアラビア語。中国をはじめ日本、朝鮮、モンゴルといった東アジアでは古代中国の漢文が長く書き言葉としてのリンガ・フランカの役割を果たしていました。

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