10月31日は衆議院の選挙ですが、海外在住の有権者の中には、投票したくても投票できない人がいたり、一票を投じるために多額の費用や手間がかかった人がいます。その上、最高裁裁判官の国民審査については投票そのものができません。日本人として投票する権利やそれを行使する制度があるのに実際に行うことが不可能に近いほど煩雑な手続きを要するのはなぜなのでしょうか。

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