【イギリス王室】SNS : インスタ、ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、オフィシャルサイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The Royal Family Facebook

伝統あるイギリス王室は時代遅れで古めかしい印象もありますが、実はオンラインサイトやSNSが充実しているって知っていました?意外に知らない人も多いので、こちらでイギリス王室インスタ、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ、オフィシャルサイトを紹介します。

キャサリン妃のファッションもこれで即座にチェックできます!

イギリス王室オフィシャルウェブサイト

イギリス王室は公式のウェブサイトのほか、ツイッター(Twitter)、フェイスブック(Facebook)、インスタグラム(Instagram)、リンクトイン(LinkedIn)などのSNSを開設しています。国民、特に若い世代により身近に王室を感じてほしいという姿勢のあらわれでしょう。

また、かつて多くの植民地を擁した大英帝国は過去のものになったとはいえ、その多くの国が今でも英連邦(Commonwealth)に属し、エリザベス女王はその国々の君主です。遠く離れた英連邦の国々(オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなど)の人たちにもイギリス王室の様子を届けるために、様々なメディアを通じて王室の情報を送ろうとしているのだと思います。

女王をはじめ、ロイヤルファミリー全員の情報が載っているのがイギリス王室オフィシャルサイトです。王室メンバーの記事、写真、動画のほかに、宮殿の様子、王室スタッフの記事、王室スタッフ募集ページなどもあります。

また、このサイトには他のメディアへのリンクもあります。

フェイスブック (Facebook)

The Royal Family Facebook

The Royal Family Facebook

イギリス王室のフェイスブックは The British Monarchy Facebook

女王を中心に他の王室メンバーのニュースも投稿されています。

ツイッター (Twitter)

王室のツイッターは王室メンバーがそれぞれ開設しています。

Royal Family Twitter (女王のアカウント)

Royal Family Twitter

The Royal Family Twitter

The Royal Family Twitter

Clarence House Twitter

居住しているクラレンスハウスを名前にした、チャールズ皇太子(プリンス・オブ・ウェールズ)とカミラ(コーンウォール公爵)夫人のアカウント。

Clarence House Twitter

The Clarence House Twitter

The Clarence House Twitter

Kensington Royal Twitter

ウィリアム王子とキャサリン妃が住むケンジントン宮殿を名前にした、ウィリアム王子キャサリン妃一家とハリー(ヘンリー)王子のアカウントです。

Kensington Royal Twitter

Kensington Royal Twitter

Kensington Royal Twitter

こちらで、公務の様子のほか、3人が活動しているチャリティー活動、ジョージ王子やシャーロット王女の様子も見られます。キャサリン妃の妊娠・出産やハリー王子とメーガン・マークルの婚約などもこちらで発表されるので、最新情報をチェックすることができます。

Prince Harry Twitter

ハリー王子は個人のツイッターも開設しています。

Prince Harry Twitter

Prince Harry Twitter

Prince Harry Twitter

Meghan Markel Twitter

そして、もうすぐ王室メンバーとなる、ハリーのフィアンセ、メーガン・マークルの休止中ツイッターはこちら。

Meghan Markle Twitter

Meghan Markle Twitter

Meghan Markle Twitter

 

去年の3月からツイッターを更新していないのは、ハリー王子との交際が始まったのが理由かもしれません。

最後の投稿は、彼女が活動している国際NGOを代表してインドを訪問した際、生理が理由で学校に行けなくなるなど、発展途上国で若い女性の可能性を阻む問題について言及し、「生理について話しましょう」という記事のリンクを貼っています。

女優としての華やかなバックグラウンドやハリー王子とスピード婚約したシンデレラストーリーばかりが取りざたされる中、メーガン・マークルという女性の別の一面をあらわしているといえるでしょう。

メーガンが女優としてのキャリアを捨てて、ハリー王子と結婚することにしたのは、自分が強く感じている社会的な信念を世に広めたい、そのためにイギリスの王室メンバーとなって、同じような思いを持つハリーと一緒に活動を続けていきたいと思っているのでは?

追記 (2017.1.11)

メーガン・マークルのツイッター・アカウントは削除されました。メーガンはツイッターだけでなく、自身のインスタグラム、フェイスブック・アカウントも削除。

これからはイギリス王室メンバーとして公的な立場になるため、これまでの個人的なSNSアカウントを公開し続けることは適当ではないとの見解らしいです。

彼女の個人的な信念や生き方考え方がわかる貴重な情報源だったのに残念な気がしますが、公人となるからには仕方がないのでしょう。この記事を書くために、削除されるほんの少し前に彼女の発信を読んだ私はラッキーでした。

インスタグラム (Instagram)

意外にススんでいる女王様も、さすがにインスタまでは手が回っていないのか、インスタ層にはおばあちゃんの顔は不向きだとの自粛なのか、王室のインスタアカウントは今のところありません。

Kensington Royal Instagramはケンジントン宮殿のアカウントで、キャサリン妃、ウィリアム王子、ハリー(ヘンリー)王子、またジョージ王子やシャーロット王女が登場します。

ツイッターに載る画像と同じ様なものが多いようです。

ユーチューブ (YouTube)

イギリス王室にはYoutubeチャンネルもあって、

The Royal Channel Youtubeでは、エリザベス女王とフィリップ殿下をはじめ、チャールズ皇太子とカミラ夫人、ウィリアム王子とキャサリン妃、ハリー王子や他の王室メンバーのビデオもアップされています。

リンクトイン(LinkedIn)

The Royal Household LinkedInでは、王室で働く人たちの情報を載せています。

王室関係の仕事もここで募集されます。

今年の7月にウィリアム王子、キャサリン妃、ハリー王子がロイヤル・ファウンデーションのシニア・コミュニケーション・オフィサーを募集したときには、1000人以上の応募があったそうです。

まとめ

長い歴史があるため、何かと古臭いイメージを持ちがちなイギリス王室ですが、新しいコミュニケーションツールとしてのソーシャルメディアを活用しているのは意外に思う人もいるのでは?

イギリスでは、おおむね好意的に支持されている王室ですが、いつもそうであったわけではありません。ダイアナ妃の死の直後、イギリス国民が女王に対して冷ややかな感情を持ったときもありました。また、遠く離れたイギリス連邦の国々では女王のことなどあまり気にも留めていない人が多いのではないかと察します。

そんな中で女王をはじめ王室メンバーは時代の流れに即して変わっていく努力を続けていっている、その一例がこういうところにもあらわれているのではないでしょうか。

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. 花井 りよ より:

    エリザベス女王

    夫の死亡で確か電話があり、文化勲章の言われています。
    先程、思い出しましてどれがいいか聞かれたところ、
    大英帝国勲章が昔、見たものに放射状で似ているのです。
    いつか。

  2. ハナイリヨ より:

    いつもありがとうございます。
    NHKの日本の芸能文化を見ていまして。
    花井 りよ 1974/09/16 名古屋市立大学 専業主婦
    2001年 旭日大綬章
    2013年 文化勲章

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください