イギリス UK

キャサリン妃第3子出産後7時間で日帰り退院の理由は?

キャサリン妃が第三子である男の子を無事出産しました。シャーロット王女の時と同じく日帰り出産でした。今回は11時に出産して7時間後の18時には退院というスピーディーな出産でしたが、そうしてそんなに早く退院できるのでしょうか。イギリスでは出産後みんなそんなにスピーディーに退院しているのか、経験者目線からお話します。

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ロンドンマラソン2018コース地図や参加選手情報【結果】キプチョゲとチェリヨット優勝

【結果も追記しました】ロンドンマラソンは毎年4月に行われる世界6大マラソンのひとつ。世界的に有名なフルマラソン大会で参加者の規模では世界最大、今や巨大なスポーツの祭典となっています。こちらではロンドンマラソン2018年度のコース、賞金、出場選手、日本からの参加者などをご紹介します。

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生理の貧困対策:イギリスの学校でナプキンやタンポンを無料配布

Tampon Tax

あなたが女性なら、生理用品にお金をいくら使っていますか。多くの人は他の生活必需品と同じように特に意識もせずに買っているでしょうが、その費用さえ簡単に捻出できない人たちもいます。若い女子学生の場合、それが負担となって学校を休まなければならない人たちさえいるのです。そのため、イギリスでは2020年から学校で生理用品を無料支給するという取り組みがはじまりました。

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ベス・チャトー「奇跡の庭 英国グラベルガーデン」作者/ガーデナー逝去

Beth Chatto

イギリスの名だたるプランツウーマン/ガーデナーのベス・チャト―が2018年5月13日に94歳で亡くなりました。イギリス南東部エセックス州にあるベス・チャトー・ガーデンを作り上げ、ナーサリーで自ら育てたプランツを販売し、フラワーショーで数々の賞を獲得、またガーデニングの本を何冊も書き、国内外で講演も行った偉大なガーデナーでした。

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マンUマーカス・ラッシュフォードMBE「子供を空腹にさせないため」給食を無料に

Marcus Rashford

イギリスでは貧困家庭の子供は学校給食が無料となりますが、学校が長期休暇になると昼食を満足に食べられない子供が出てきます。そんな子供をなくすために立ち上がったのがマンUの若手選手マーカス・ラッシュフォード。政府を相手に始めた運動が実を結び、MBE勲章を授与されることになりました。けれども彼の闘いは続きます。

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イギリスの新聞:一般紙/大衆紙、階級によって購読者層が違う

Newspapers

イギリスの新聞はさまざま、同じニュースでも読む新聞によって扱われ方が全く違います。確固とした事実だけを伝えるものもあれば、ゴシップ中心のものもあり、どこまで信頼していいのかということもその背景を知らないとわかりません。また、読む新聞によってその人の階級や思想も大体わかってしまうので、知らないで選んだ新聞を見て変に格付けされたりもするので注意が必要です。

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イギリスの大学授業料が無料から学生ローン制度に変わった経緯

University

イギリスの大学は日本のように国立か私立かという区分がありません。すべてが国立なのですが、経営は大学ごとに独立しているので、その点からいうと私立です。特に最近は各大学が授業料を徴収して経営しているので私立と言ってもいいかもしれません。ほかのヨーロッパ諸国では大学の学費が無料であったり、有料でもかなり安い国が多いのですが、イギリスでは年間9250ポンド(約130万円)とかなりお高いのです。けれども、これは最近のことで1997年までは大学は無料でした。

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イギリスの電気事情:スマホ充電、プラグ、コンセント、変圧器【完全ガイド】

Electricity

イギリスで日本の電気製品を使うのにはどうしたらいいのとよく聞かれます。スマホ・PCの充電方法とかドライヤーは使えるのかとか。イギリスの電気事情は日本はもちろん大陸ヨーロッパ諸国とも違います。知らずに日本の電気製品を使うと壊れてしまうことさえあるので注意が必要です。電気とか電圧とか難しそうという方のためにわかりやすく説明し、必要なグッズを紹介します。

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